背広クリーニング

汗はスーツの大敵です!

そのままにするとしみになったり、臭いが付いたりやっかいです。

定期的にクリーニングで清潔にしましょう。

ワイシャツクリーニング

ワイシャツは分類して洗います。

白いものはより白く、色柄のあるシャツは色合いを守れるように色や素材によって分類するほか、のりづけの度合いによっても分類します。

また、衿や袖の汚れが目立つものはこの過程で汚れ落ちをよくするための前処理を行いクリーニングします。

制服クリーニング

お客様の声から生まれたサービスです。

自宅で洗うことが難しく、アイロンの加減を間違うとツヤツヤになってしまう経験はありませんか?

お父さんのスーツと違い、毎日着るものですから意外と汚れている事が多い制服。


相手に自らの意見や考え方を伝える時、その人の洋服によって信頼性が変わるという研究結果があるようです。

色々な書籍にもなっているようですが、解り易くまとめると、「服の色で相手に与える印象が変わるように、衣類が作り出す直線のラインが真っ直ぐととのっていると、誠実な印象が相手に残り易いというものです。」想像してみて下さい。

定期的なクリーニングをお勧め致します。

よくあるご質問

クリーニングできないものはどんなものですか?
ポリウレタンの飾りがついたもの、ボンドや接着剤を使ってあるもの、陶器ボタン、熱を加えると剥がれるプリントが施してあるものなどです。
ただし、ものによってはできるものもありますので、店頭にてご相談ください。
落ちにくい汚れはどんなものですか?
落ちにくい汚れ、これは店によって違いますが、ワイン、カレー、墨汁、花粉、泥、黄ばみなどです。また、シミの種類よりもシミがついている繊維の素材のほうも重要で、絹・麻についたこれらのシミはほぼ落ちません。
無地のものなら強く漂白できるとか、綿なら強い摩擦をかけても平気とか、シミの種類と衣服の素材や色との兼ね合いで染み抜きの方法が変わってきます。
直ぐにクリーニングに出せなかった衣類があるのですが。
夏場に冬物、冬場に夏物の依頼も大歓迎です。ただ、シミがある場合は早めに出した方が、きれいに落ちます。
クリーニング屋さんから戻ってきたコートやジャケットにかかっているビニールは外した方が良いのですか?
汚れなくていいような気がするんですけど。
ビニールは運搬用です。必ずビニールをとってからしまいましょう。ビニールは風を通さないので、衣服にとってよくなく、また、ヤケの原因にもなります。
ドライクリーニングしたものの臭いが気になります。臭さを消す方法ってあるんでしょうか?
クリーニング店から引き取った品物がドライ臭かったら注意です。店舗での乾燥が足りない可能性があります。そのまま着用して時間が経つと、ひどいときは低温やけどをします。当店ではお洋服を完全に乾燥させてからお渡ししています。家庭で臭いを消す場合には、風通しのよいところに干しておくしかありません。
クリーニングをして縮むことはありますか?
ドライクリーニングで縮むことはまずありません。縮むとしたらウェットクリーニング(水洗い)です。レーヨン混やウール混のものが縮みやすいですが、うまくアイロンをかけることである程度カバーできます。
スーツの胸ポケットについてしまったボールペンのしみが落ちません。一昨年くらいにクリーニングに出した時、「落ちませんでした」という札とともに帰ってきました。これからもずーっと落ちないのでしょうか?
ボールペンは落ちます。ただ、一昨年のシミとなると、衣服の繊維の内部に粒子が入り込んでいる場合があり、落ちないかもしれません。シミがついた場合はできるだけ早くクリーニングに出してください。
夏の時期、汗対策のために使った制汗剤が服について、かえってシミになるということはありますか?
基本的に、服につく可能性がある制汗製品などはシミにならないようにできてます。ただ経験上、髪につけるもの(パーマ液、毛染め液など)は落ちません。パーマ液がついたものをクリーニングすると、液がついた部分だけ色が抜けてしまいます。
ワイシャツの黄ばみは取れますか?
白無地なら落ちますが、工数がすごくかかり、その分費用もかかるので新しいものを買った方が良いかもしれません。衣類の状況にもよりますので、店頭にてご相談ください。